賢くキャッシングを利用しよう

欲しい物がある場合は、極力お金を貯めてから買うようにしていますが、期間限定品や売り切れが考えられる商品の場合は、今逃したらその物が手に入らなくなることが考えられます。

その様な場合は、私は、借金となってしまいますがキャッシングで購入をする様にしています。 キャッシングというと暗いイメージを持つ人もいるかもしれないけど、金欠で困っている時にすぐに現金を入手できるサービスなので、使い方を誤らなければ便利に使え、私自身はとても使い勝手の良い便利なサービスだと思っています。

商品を借金で購入する代名詞と言えばクレジットカードです。 ですが、クレジットカードは一般的にキャッシング専用カードと比較すると金利が高いという特徴があります。

どうせお金を借りるなら、出来るだけ利息支払い額を少なくするというのが賢い利用方法です。

借金の際の借入と返済方法が多様なの便利

キャッシング専用カードというとサラリーマン金融を考えるかもしれません。

一昔前にサラ金の高金利が社会問題化しましたよね。 その反動で、サラ金業者の貸し付けに関する法整備が進み、今では、クレジットカードより低金利でキャッシングができる様になりました。

キャッシングで借りたお金はコンビニエンスストアのATMや銀行口座振込みで返済ができます。 また、給料の振り込まれる自分の銀行口座から自動引き落としで月一回の支払いをすることもできます。

今のキャッシングカードは多様な借入・返済方法が用意されているので使い勝手がとても良いです。


姉に名義貸しをしてしまい借金生活

私が借金をしてしまったきっかけは、名義貸しです。

20歳そこそこの頃、特に収入は多くありませんでしたが、小さな会社の事務員として真面目に働いていました。 借金はまったくありませんでした。 そんなとき、3歳年上の姉から借金の名義貸しをお願いされました。 姉は収入はあるものの、水商売をしておりキャッシングの申込ができないというのです。

必ずちゃんと返して迷惑はかけないという言葉を信じ、名義を貸すことにしました。 しかし姉は水商売だからというよりも、ブラックリストだから借りられなかったみたいです。 金遣いが荒く、どんなに稼いできても湯水のように使ってしまいます。 結局私が名義を貸したキャッシングの借金返済もできなくなりました。

ある日借金返済日になっても入金がないと消費者金融から電話がかかってきました。 このままでは私までブラックリストになり、将来のローン審査に響いてしまうこととなります。 ですから私が支払い、その場をしのぎました。 母親に確認すると、姉はほかでも同じようなことをしているみたいです。

このままでは大変だと思い、姉が持っているカードは使えなくしました。 借入額を確認すると、最初は10万円だったはずなのにいつの間にか50万円になっていました。 もちろん姉には請求するつもりですが、今の状態では到底払えないでしょう。 取りあえず私が消費者金融に借金返済しなくてはなりません。 例え身内でも安易に名義貸しするものではないなと反省しています。 [追記]